アベタカヒロ(作曲家)

 

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。在学中に歌の魅力を知り、卒業後は合唱や童謡などの分野を主軸に活動している。第20回かぶらの里童謡祭作曲公募で最優秀賞を受賞。近年では横浜市芸術文化教育プラットフォームのアーティストとして小学校で合唱制作授業を行なったり、森山直太朗氏の楽曲「花の名前」の合唱化を担当。主な作品に「混声(女声)合唱のための 最愛」(全音楽譜出版社)、「うち 知ってんねん」(教育芸術社)、「人間ごっこ」(カワイ出版)、小学校向け音楽劇シリーズ9「旅人とクマ」「ロバを売りにいったおじいさんと孫の話」(東京書籍)の劇中音楽など。これまでに作曲を尾高惇忠、加羽沢美濃の両氏に、ピアノを加羽沢竹美、青柳晋の両氏に師事。日本童謡協会理事。